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  • 2018.05.14 Monday
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脳神経内科

この度、日本神経学会がこれまで”神経内科”と標榜していたのを”脳神経内科”と呼ぶと決定しました。

理由は精神科とよく間違われて、脳卒中やてんかん、認知症などの多彩な疾患を診療する一つの診療科として認知が進まないということだそうです。

 

そうはいっても長年に渡る先輩方の努力により”神経内科”もそこそこ理解されるようになってきているように思います。

また脳だけでなく脊髄、末梢神経、筋肉の疾患も診療しているのに脳に限定するのも変な気がします。

 

本来neurosurgery⇔neurorogy (神経外科⇔神経科)と呼ぶのが正しいのでしょうが、神経科という診療科名を精神科が使ってしまっているのも日本の問題です。

 

今後どうなっているのか経過を見たいものです。

 

 


たまご

最近、卵についての論文報告がありました。一つは卵を2個以上毎日食べると寿命が短くなるというもの、もう一つは卵を多く摂るとインシュリン抵抗性が高くなるというものです。インシュリン抵抗性が高くなると動脈硬化が進みやすくなるのです。

 

卵は体にいいと思っていたのですが摂りすぎるとよくないようです。

恐らく,黄身がコレステロールの塊であるからなのでしょう。白身だけなら蛋白価の高い健康食だと思います。


学校検診

学校検診にいくと面白い名前に出会います。
”虎“クン、”帝牙”クン、いずれも”タイガ”クンと呼ぶそうです。
大阪ならでの命名ですね。
それにしても名づけは読み仮名なしで読める名前にして欲しいものです。
今日は学童250人の聴診、お蔭で耳がちぎれそうになりました。

 

 


禁煙推進

私はタバコの臭いが苦手なので、匂いのする人が来る禁煙外来は熱心にやってないし、大ぴっらに公示していないのですが、最近何故か外来を受診する方が増えています。

国会議員が国民の命より、一部の人たちの利益を優先するこの国では自分の健康や命は自分で守るしかないと皆さんが気付いたのかもしれません。

皆さんの禁煙が成功するようサポートさせていただこうと思います。
ちなみに当院で”チャンピックス”を使用した場合の成功率は70%くらいです。


春のしつらえ

ひな祭り


少し早いけれど診療所に春のしつらえ。遅いよりはいいでしょう。

診療所の蘭

らん

先週の水曜から危篤の患者さんがおられるので、アルコールもとらずに、ずっと待機している。
本日、訪問させていただいたところ気持ちよさそうに眠っておられた。
点滴一本もしていないのに。

 診療所のラン。もう3か月になるのに一つの花も萎れて居ない。
こつは水分をあまり与えないこと。

 やりすぎとかえってよくないことってありますね。


正職員募集中

当院では正職員を募集しています。
業務は受付、医療秘書、診療補助です。
医療を通じて社会に貢献したいと高い意欲をもつ方を歓迎します。
詳しくはホームページをご覧ください。
 

手作りのクリスマスプレゼント



作業所に通っておられる患者さんからの手作りのプレゼント。
診療所に飾らせていただきました。
同様の商品、池田駅構内の”とよのぴあ”で販売していますので、是非、お買い求めください。

御土居のもみじ

北野のもみじ

先週の週末は北野天満宮の御土居のもみじライトアップ。
竹林をバックにあでやかに浮かび上がりました。

管理栄養士さんから2

ブログ その2
こんにちは。管理栄養士の島田です。
前回のブログでのご挨拶から間があいてしまいすいません。2回目のブログでは現在クリニックで栄養指導を行っている様子を少しお話したいと思います。
クリニックでは生活習慣病の方の栄養指導を行っています。生活習慣病といっても糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満症などなど患者さんによって栄養指導の内容は様々です。そのため、指導内容も様々で、その方がいまどういうお身体の状態で、どうしたら病気や症状の悪化を防ぎ少しでもよりよい生活を送っていただくことができるかを考え、それを栄養の面からお手伝いするのが栄養指導です。
栄養指導と聞くと、皆さん「甘いものは食べてはだめ、脂っこいものは太るので気を付けて」など、ダメ出しを受けるイメージを持っておられます。ただ、そのような指導は現在少なくなってきています。というのも、食事を見直すのは患者さん本人です。そして食事を見直すことでよりよい体の状態になり、健康を維持できて元気に過ごせるメリットを得られるのは患者さん本人です。患者さん本人の意欲によって食事療養がうまくいくかどうかがかかっているといっても過言ではありません。僕は栄養指導では「これは、こういう風に食べてもらったら大丈夫ですよ。それは時間と量に気をつけて食べてもらえれば大丈夫です」とできるだけ食べても大丈夫な目安量をお話しするようにしています。目安量を知ってもらうことで食事療養が継続できます。栄養指導をきっかけに、患者さん本人がお身体のことに気を付け、病気の進行や症状の悪化を緩和・予防するための方法を見つけていただければと思っています。一人ではなかなか実践・継続が難しい食事療養も話し相手(管理栄養士)がいればうまくいくかも!?しれません。生活習慣病や食事のことでお困りの方は是非一度ご相談ください。
 
管理栄養士 島田天心
 

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