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  • 2019.05.08 Wednesday
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禁煙外来について

禁煙外来

 

最近はたばこの害についてよくご存じの方が増えているように思います。

しかし、なかなかやめれない方が多いのではないでしょうか?

それはたばこには”ニコチン”などの薬物により”薬物依存”が成立しているからです。

やめようとしてもイライラしたり、眠れなくなったりしてなかなかやめられません。

それがたばこの怖いところです。

しかし、数週間吸わないことができれば薬物依存から抜け出てたばこなしでも快適に生活できるようになります。

 

そのためには強い決心が必要ですが、それとともにニコチン代替え療法を行うとかなり簡単にやめることができます。

運転を3か月間中止できる方は飲み薬、難しい方はニコチンパッチを使用していただきます。

それらの薬を使用することにより、禁煙の成功率が上がります。

 

私は長年、脳卒中の患者さんを見てきましたが、特に若い患者さんでは喫煙率ががかなり高いことに気付きました。

入院患者さんに禁煙を進めるとほとんどの患者さんが禁煙されました。

実際に脳の病気になる恐怖を経験されたからだと思います。

 

禁煙するとどす黒い顔色や唇の色がピンク色になっていくことが見てとれます。

それくらい、全身に薬物の害が回っていたのでしょう。

 

でも、脳卒中や心筋梗塞、肺がんや、喉頭がんで苦しむ前に禁煙された方が賢明ではないでしょうか?

当院では禁煙を希望される方をサポートさせていただきます。

ほとんどの場合、健康保険が使えますので費用もそんなにかかりません。

 

勇気を出して一歩を踏み出してください。


帯状疱疹ワクチンのおすすめ

帯状疱疹ワクチンのおすすめ

 

最近、帯状疱疹にかかる方が増えています。

帯状疱疹とは子供の時にかかった水ぼうそうのウイルスが神経の奥に住み着いており、年をとって免疫力が落ちると神経に沿ってまたでてくる病気です。

 

皮膚にブツブツ(水疱)と強い痛みがでます。

適切に治療をしないとひどい神経痛が残るのことがあります。

 

水痘のワクチンを打っておくと発症することをかなり防止できます。

50歳以上の方は10年ごとに接種することが勧められています。

興味のある方はお問合せ下さい。


パーキンソン病患者さんへの訪問診療

当院は2007年の開院以来、当院に自力で通院できない患者さんへの訪問診療を行っています。

(原則,がん患者さんへの訪問はお受けしていません。)

その中でもパーキンソン病患者さんがほぼ半数を占めます。

私のような神経内科専門医が訪問して皆様のお役にたったな思うのがパーキンソン病患者さんへの訪問です。

パーキンソン病は投薬調整が難しく、合併する幻覚や精神症状に対する対応も必要になってきます。

ご自宅での生活をみせていただき、リハビリの工夫などを少しするだけで随分生活状態がよくなることも多々あります。

通院困難な患者さんはご相談いただければ結構です。電話でご予約を取って一度おいで下さい。(ご本人が難しければ御家族でもかまいません。)

当院から遠方の場合はお受けできないことがありますのでご了解ください。


脳神経内科

この度、日本神経学会がこれまで”神経内科”と標榜していたのを”脳神経内科”と呼ぶと決定しました。

理由は精神科とよく間違われて、脳卒中やてんかん、認知症などの多彩な疾患を診療する一つの診療科として認知が進まないということだそうです。

 

そうはいっても長年に渡る先輩方の努力により”神経内科”もそこそこ理解されるようになってきているように思います。

また脳だけでなく脊髄、末梢神経、筋肉の疾患も診療しているのに脳に限定するのも変な気がします。

 

本来neurosurgery⇔neurorogy (神経外科⇔神経科)と呼ぶのが正しいのでしょうが、神経科という診療科名を精神科が使ってしまっているのも日本の問題です。

 

今後どうなっているのか経過を見たいものです。

 

 


禁煙推進

私はタバコの臭いが苦手なので、匂いのする人が来る禁煙外来は熱心にやってないし、大ぴっらに公示していないのですが、最近何故か外来を受診する方が増えています。

国会議員が国民の命より、一部の人たちの利益を優先するこの国では自分の健康や命は自分で守るしかないと皆さんが気付いたのかもしれません。

皆さんの禁煙が成功するようサポートさせていただこうと思います。
ちなみに当院で”チャンピックス”を使用した場合の成功率は70%くらいです。


正職員募集中

当院では正職員を募集しています。
業務は受付、医療秘書、診療補助です。
医療を通じて社会に貢献したいと高い意欲をもつ方を歓迎します。
詳しくはホームページをご覧ください。
 

管理栄養士さんから2

ブログ その2
こんにちは。管理栄養士の島田です。
前回のブログでのご挨拶から間があいてしまいすいません。2回目のブログでは現在クリニックで栄養指導を行っている様子を少しお話したいと思います。
クリニックでは生活習慣病の方の栄養指導を行っています。生活習慣病といっても糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満症などなど患者さんによって栄養指導の内容は様々です。そのため、指導内容も様々で、その方がいまどういうお身体の状態で、どうしたら病気や症状の悪化を防ぎ少しでもよりよい生活を送っていただくことができるかを考え、それを栄養の面からお手伝いするのが栄養指導です。
栄養指導と聞くと、皆さん「甘いものは食べてはだめ、脂っこいものは太るので気を付けて」など、ダメ出しを受けるイメージを持っておられます。ただ、そのような指導は現在少なくなってきています。というのも、食事を見直すのは患者さん本人です。そして食事を見直すことでよりよい体の状態になり、健康を維持できて元気に過ごせるメリットを得られるのは患者さん本人です。患者さん本人の意欲によって食事療養がうまくいくかどうかがかかっているといっても過言ではありません。僕は栄養指導では「これは、こういう風に食べてもらったら大丈夫ですよ。それは時間と量に気をつけて食べてもらえれば大丈夫です」とできるだけ食べても大丈夫な目安量をお話しするようにしています。目安量を知ってもらうことで食事療養が継続できます。栄養指導をきっかけに、患者さん本人がお身体のことに気を付け、病気の進行や症状の悪化を緩和・予防するための方法を見つけていただければと思っています。一人ではなかなか実践・継続が難しい食事療養も話し相手(管理栄養士)がいればうまくいくかも!?しれません。生活習慣病や食事のことでお困りの方は是非一度ご相談ください。
 
管理栄養士 島田天心
 

管理栄養士 島田さん

 

はじめまして。管理栄養士の島田天心(しまだてんしん)です。

今、当クリニックで月2回、第3火曜と第4火曜の午後に栄養指導をお受けしております。

今日は自己紹介とご挨拶かね、ブログに登場させていただきます。

福井県生まれ福井育ちの男性管理栄養士です。高校生の頃に栄養学に興味を持って気が付けば、管理栄養士として現在は在宅への訪問栄養指導やクリニックでの栄養指導に携わっています。栄養士ですので調理はできますが、難しい料理は苦手です。(魚を上手に三枚におろせないレベルですから。)だから、というわけではありませんが、栄養指導にこられる患者様にもできるだけ難しいことはいえません・・・。簡単で栄養価のある食べ物や食べ合わせ、目安量をわかりやすく理解してもらえるような指導を心がけています。

食生活や栄養のことでお困りのことがありましたらお気軽にご相談くださいね。

 

さて、夏本番の季節です。せっかくですので少し栄養に関する情報をお伝えします。

それは、【夏の脱水予防について】です。テレビや雑誌、新聞等でもよく耳にする脱水予防。ご存知の方も多いと思いますが是非気を付けていただきたいポイントをお伝えします。

1.脱水は身体の中の水分量が少なくなると起こります。喉の渇きを感じる前に少量にわけて水分を取るようにしましょう。目安コップ1杯(150250ml)を1日に68回。ご高齢の方でも1.5L以上の補給を心がけましょう。

2.食事にも水分は含まれています。飲み物だけで水分を補うのが難しい方は食事に水分の多い夏野菜、果物、汁物料理を取り入れましょう。おやつにはゼリーなどを取るようにしましょう。

3.水分をとる時間も非常に大切です。よく言われている就寝前と朝起きた時は必ず水分をとりましょう。また、外出の後、入浴やトイレの後、汗をかいた後には失われた水分をしっかり補給するようにしましょう。

4.汗をかきやすい方は水分と一緒にナトリウム(塩分)などの電解質も身体から失われてしまいます。スポーツドリンクなどで水分と一緒にそれらの電解質も一緒に補ってください。

【自宅で作れる熱中症予防のドリンク】のレシピです。

材料:水・・・500ml、塩・・・0.5g、砂糖・・・小さじ2杯、レモン汁・・・小さじ1杯。全部を水筒や空のペットボトルに入れ混ぜ合わせて作ってみてください。

※糖尿病や高血圧症、腎臓病の方で、カロリーや塩分に制限がある場合は取り過ぎにならないよう注意してください。ご不明な点は島田までご相談ください。

管理栄養士 島田天心


在宅診療で思うこと

 在宅診療で思うこと
在宅診療で患者さんの御家族とお話ししていて、思うことがありました。
最近は核家族化が極限化していて、たった一人の介護者で在宅療養を支えなくてはいけないことが多い。
患者さんの命にかかわる決断もたった一人でしないといけない。
これまで、自宅でいいと思っていたけれど、いよいよ最期が近くなると、それをたった一人で迎えないといけないことにいいしれない不安と恐怖にとらわれ、パニックになってしまうとのことです。
そう言われると、思い当たるような事例が続いています。
我々医療者もよりいっそう、御家族に寄り添い、サポートしなければいけないと思いました。

栄養指導

 2月から当院で、栄養指導が受けられるようになりました。
管理栄養士の”島田天心”さんが、月に一回、来てくれます。
誠実な人柄のやさしい栄養士さんです。
患者さんには正しい、栄養の知識を持って、健康を維持して頂きたいと思います。

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