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管理栄養士 島田さん

 

はじめまして。管理栄養士の島田天心(しまだてんしん)です。

今、当クリニックで月2回、第3火曜と第4火曜の午後に栄養指導をお受けしております。

今日は自己紹介とご挨拶かね、ブログに登場させていただきます。

福井県生まれ福井育ちの男性管理栄養士です。高校生の頃に栄養学に興味を持って気が付けば、管理栄養士として現在は在宅への訪問栄養指導やクリニックでの栄養指導に携わっています。栄養士ですので調理はできますが、難しい料理は苦手です。(魚を上手に三枚におろせないレベルですから。)だから、というわけではありませんが、栄養指導にこられる患者様にもできるだけ難しいことはいえません・・・。簡単で栄養価のある食べ物や食べ合わせ、目安量をわかりやすく理解してもらえるような指導を心がけています。

食生活や栄養のことでお困りのことがありましたらお気軽にご相談くださいね。

 

さて、夏本番の季節です。せっかくですので少し栄養に関する情報をお伝えします。

それは、【夏の脱水予防について】です。テレビや雑誌、新聞等でもよく耳にする脱水予防。ご存知の方も多いと思いますが是非気を付けていただきたいポイントをお伝えします。

1.脱水は身体の中の水分量が少なくなると起こります。喉の渇きを感じる前に少量にわけて水分を取るようにしましょう。目安コップ1杯(150250ml)を1日に68回。ご高齢の方でも1.5L以上の補給を心がけましょう。

2.食事にも水分は含まれています。飲み物だけで水分を補うのが難しい方は食事に水分の多い夏野菜、果物、汁物料理を取り入れましょう。おやつにはゼリーなどを取るようにしましょう。

3.水分をとる時間も非常に大切です。よく言われている就寝前と朝起きた時は必ず水分をとりましょう。また、外出の後、入浴やトイレの後、汗をかいた後には失われた水分をしっかり補給するようにしましょう。

4.汗をかきやすい方は水分と一緒にナトリウム(塩分)などの電解質も身体から失われてしまいます。スポーツドリンクなどで水分と一緒にそれらの電解質も一緒に補ってください。

【自宅で作れる熱中症予防のドリンク】のレシピです。

材料:水・・・500ml、塩・・・0.5g、砂糖・・・小さじ2杯、レモン汁・・・小さじ1杯。全部を水筒や空のペットボトルに入れ混ぜ合わせて作ってみてください。

※糖尿病や高血圧症、腎臓病の方で、カロリーや塩分に制限がある場合は取り過ぎにならないよう注意してください。ご不明な点は島田までご相談ください。

管理栄養士 島田天心


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  • 2018.11.05 Monday
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