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尊鉢厄神

 みなさん、新年、おめでとうございます。原クリニックもおかげで、3回目の新年を迎えることができました。本年は病診連携(病院と診療所が協力しながら、よりよい医療を行うこと)と在宅診療に力をいれようと思っています。

 1月18日、19日は近くの尊鉢厄神(そんぱちやくじん)で例祭があるとのことで訪問診療の帰りに寄ってみました。かなりふるくからの、由緒ある厄神らしいです。
平素は静かな境内なのに多くの露店が並び、参拝者で賑わっていました。

  当院の患者さんに聞いてみると、今年、初詣にいかれた方はほんのわずかでした。
高齢であり、身体に障害のある方が多いので、初詣にいくのも、ままならないのです。
初詣においでになれなかった患者さんの分もお参りしてきました。
破魔矢をいただき、当院の玄関に飾っておきましたので、その力で病気(厄)を吹き飛ばしたいものです。(その隣には大阪の薬の町、道修町にある”神農さん”の張り子のトラも飾ってあります。神農は薬の神様ですので、皆様の健康を祈って飾っています。)

 しかし、医療は神頼み、仏頼みだけでは解決できないことも多々あります。
医学の研鑽をますます積んで、患者さんのお役に立ちたいと誓いました。
          尊鉢厄神 玄関          

門の前にはたくさんの露店がでていました。


尊鉢厄神 修験道       

修験道の姿をした方たちが、生木を燃やし、般若心経を唱えておられました。

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  • 2018.11.05 Monday
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